2010年頭所感 社長
「夢」を語り、『目標』を定めよう
1)我々は何故働くのか? <仕事の思想>
「パンを」得るための手段」として考えてはならない。
仕事の報酬は給料であると考える世界も存在するが、仕事の能力を磨いていくと、その先には「仕事の報酬は、成長である」という世界が見えてくる。
それは「心の世界が見えてくる」ということである。
顧客の気持や職場の仲間の気持が分かるようになると、上手く働くことができるようになってくる。
2)理想家と夢想家の違い
「夢」を語り、「目標」を定めること。
それは、人間が成長する上で最も大切な方法である。
理想家は大きな夢を描き、その夢を本気で語る。
そして、その夢を実現するために、目標を定め、実行していく。
理想家は、夢を実現するために変えるべき最も重要な現実が「自分」であることを知っている。
夢想家と呼ばれる人間は、夢を語る時も本気で語らない。
「そうなればいいな・・・。」といった願望を語るだけで、現実を変えようとしないばかりか、自分を変えようともしない。
夢想家は私共企業グループでは不用である。
他の畑で花を咲かせる方が、自分自身にとっても最善かと思う。
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