当社に入社を希望して下さる方に求める社員像
クルー(社員)として、取り組むべき課題について
- 社員にとって最も大事なことは、仕事に対する情熱、すなわち「やる気」である。
- 社員は、命令されて行動するのでなく、言われる前に自分でよく考えて自立的に仕事に取り組む事
- 会社には、それぞれ目にはみえないが規律を形づくる社風があり、この社風に早くなじんでほしい
若い人に会社の忠誠心を求めるのは難しい。ここで自分の芝居ができる。
自分のパフォーマンスがやれる、という舞台を会社の中に育てることが必要だ。
”滅私奉公”でなく、自分を企業という舞台で生かす”活私奉公”の時代である。
組織風土が一度定着してしまうと安定をもたらし、”適応は適応を閉め出す”(いったん定着した適応能力は、安住してしまい、次の変化の適応能力を創り出そうとしない)という状態になる。
つまり、安定時の環境に適応した能力は、変動時には適応しないにもかかわらず、意識はそのまま脱却 できない。思い切った組織、機構改革、新規事業、新製品開発もその一環である。
怠け者も一つだけ勤勉だけではダメ。”俺には責任がない”という理由を探すことで絶対の服従とは自分で何一つ責任を負わないことだ。人は何をしたかだけでなく、何もしなかったかによっても裁かれる。(詩人、むらのたけじ)
人間がその仕事に成功するかどうかは能力より性格に負うところが大きい。
会社は仲良しクラブではない
人間関係のみを重視する会社、こんな会社は温情主義で和気藹々(あいあい)としているが、 人事交流が停滞し、職場に活気が乏しいケースが多い。
チームワークというものはメンバーがお互いに助け合っていくというより、一人一人が自分の役割にベストを尽くしていることから生まれる。厳しさを語ろうとするなら"厳しい"という形容詞を口にするな。
聞き終わった相手が自分から厳しさを感じるように語れ。(詞人、むのたけじ "たいまつ")
コミュニケーションとは
物を運ぶ手段でなく、「心」を運ぶ手段である。心を伝える・・・。これが大切。
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